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~UiPath Orchestrator~ APIを使ってみよう #0

OCHのJinです。今回UiPathをご紹介しますが、初めて聞いたというかたにもわかる形で紹介していきたいとおもいます!

こちらの記事でも紹介されていますが、弊社ではUiPathによってPC上で行う事務作業を自動化しています。

UiPathには様々な製品がありますが、主にStudio・Robot・Orchestratorの3つの機能があります。

・Studio - 「ワークフロー」と呼ばれる自動化のレシピを開発するもの
・Robot - Studio で作成した「ワークフロー」を実行するもの
・Orchestrator - 「ワークフロー」の管理や、「ワークフロー」を実行するPCの管理、「ワークフロー」実行時のログの管理など、RPAを管理するもの

簡単に説明すると以上となります。

今回本記事では UiPath Orchestrator を紹介していこうと思います。

UiPath Orchestrator には、Cloud版と自社でサーバーを用意するオンプレ版の2種類あります。Cloud版ですと、自社でサーバーを所有して管理する手間を省くことができます。

またコミュニティ向けのUiPath Automation Cloud は、「個人利用・小規模組織であること、非営利目的であること」などの条件付きで無料で利用することができます。コミュニティの詳しい規約については「こちら」をご確認ください。

UiPath Orchestrator は上述したような管理機能をもっていますが、REST APIも利用できるということで、今回私はロボットの稼働時間を計測するためにAPIを使ってみました。

APIを利用した際の詳しい手順など記録していきたいとおもいますが、長くなりそうなので次回としたいとおもいます!

今回はUiPathのご紹介でした。最後までありがとうございます!

著者


縛られる働き方から、自由な働き方へ。 「IT × 知恵」を駆使して「本気であそび、本気ではたらく」を研究し、その結果を発信している OCH 公式 note です。