驚愕!ポータブル電源の威力
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驚愕!ポータブル電源の威力


こんにちは、kuniです。

今回は、リモートワークの隠れた味方、ポータブル電源を紹介したいと思います。

1.ポータブル電源

リモートワークがスタンダードになっている中、PCとネット環境さえあればどこでも仕事ができるわけですが、その分電源の供給が何らかの理由で遮断されてしまうと、一気に機能しなくなってしまいます。

従来の会社出勤での停電であれば、施設自体に備わっている緊急電源や、UPS(無停電電源装置)などによって急なシャットダウンを防げるわけですが、家だとそうもいきません。

そのため、弊社では、緊急用の電源確保アイテムとして、ポータブル電源が支給されております。

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メーカーはEcoflow社
出力・容量は370wh、300W total, 110Vとなっております。
昨今、アウトドアブームなどで各社から様々な商品が展開されておりますが、個人的にはデザイン的にも一番カッコよく、気に入っています。

ひと昔前までは、大きな電源というと、工事現場などにあるガソリンを入れて仰々しく稼働させる”発電機”しかイメージがなかったのですが、今はそのようなことをしなくても、ここまでコンパクトで何台もデバイスを稼働させることのできるアイテムが出ているのですね。

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2.沖縄ならではの活躍機会

そして、支給されている最大の理由の一つとして挙げられるのが、沖縄の天敵「台風」です。
沖縄は本当によく台風が来襲します。去ったと思ったら、翌週にはまた新型がというパターンもよくあります。

それに伴って、地域によっては頻繁に停電し、復旧まで数日間待機しなければならないということもあります。
そんな時、このポータブル電源があれば、数日間の業務にも耐えられるわけです。
(※ネット環境に関しては、別途ポケットWi-Fiにて対応)

なので、支給対象者は業務に備えるため、常に100%充電の状態で保管しております。


3.実際の使用感

そして肝心な性能です。
今回利用しているのが、300wh(100000 mAh) というスペックなのですが、
100%満充電の状態から果たしてどの程度の充電が可能なのか。
実際試してみたところ、下記のような結果でした。

[AC電源:2端子それぞれでテスト]
1回目:ノートPC (15.6インチ大型):10%以下 → 65%(何故か途中で充電が止まってた)
2回目:ノートPC (15.6インチ大型):10%以下 → 70%(何故か途中で充電が止まってた)
3回目:ノートPC (15.6インチ大型):10%以下 → 90%    
4回目:ノートPC (15.6インチ大型):10%以下 → 100%  

[Type-C:2端子同時に使用]
・Macbook Pro 2016 Retina 13インチ:10%以下 → 100%
・iPad Pro 11インチ:36% → 100%

[USB:FAST CHARGE端子にて]
・iPad 第6世代 9.7インチ:5% → 90%
・iPhone 6s 10% → 70%

高出力な家電を利用するにはやや役不足ですが、業務で使うPCやタブレットなどの、電子デバイス程度であれば、十分に電力を確保してくれることが確認できました。これで大型の台風がやってくるとわかっても、安心ですね。

今回は自宅での緊急電源用としてチェックしていく内容で、記事タイトルにあるような大きなインパクトな無い内容でしたが、気になる外での利用でも凄く活躍してくれましたので、次回はその辺りをご紹介していきたいと思います。それでは。


著者:


縛られる働き方から、自由な働き方へ。 「IT × 知恵」を駆使して「本気であそび、本気ではたらく」を研究し、その結果を発信している OCH 公式 note です。