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Laboルーム作り~No.2 憧れの窓際Cafeスペース制作編

こんにちは、kuniです。

前回  No.1 資材調達編  より引き続いて、今回より制作編に入っていきます。

これから一定の期間をかけてラボの部屋を作り上げていくので、先ずは一旦通常業務を行えるスペースを確保せねばなりません。

なので最初は、デスクスペースを設けることから始めることにしました。

あこがれの窓際ワーキングスペースを

ただそれは、普通のオフィス家具で設けるのではなく、下記のようなスペースにて実現させたいと思っていました。

カウンターテーブルイメージ

そう、お洒落なカフェであるような、窓際から景色を見ながらくつろぐこともできるカウンターテーブルと、高い位置で座ることのできるバーチェアの組み合わせです。

お洒落な空間にしたいという理由が大きかったですが、他に2点理由がありました。

PCモニターを長時間見続ける我々のような職種では、どうしても目の前の画面一点に目のフォーカス機能が固定されてしまいがちになります。人間は遠くの物を見ることによって、目の照準を調整する機能が働き、脳の知覚としても刺激、ときにはリフレッシュにもなるため、外の景色をいつでも見ることができる状態にしておきたかったのです。

 (あいにくの曇り天気ですが、実際に窓から見える風景)

窓から見える風景

また、カウンターターブルの利点としては、一般的なデスクより高さを確保できるので、チェアに座る状態を一時的にやめて、今流行りの ”スタンディング” ワークのスタイルに切り替えることも出来ます。長時間座り続けると、目だけではなく、体・血液も悪い影響下に晒され、寿命が縮ぢむなんて言われたりもしていますしね。

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スタンディングワークのイメージ

制作開始!

ということで、憧れであった窓から風景が見える、お洒落カフェ風カウンターテーブルの作成に着手していきました。

カウンターテーブル天板

選んだ天板はこちら

テーブル設計図

こちらはメンバー樺山さん設計の図。寸法も一目でわかり、2 x 4材と天板の組み合わせのみで出来上がるようになっております。

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設計図通りに木材をカットし、サンダーというツールでヤスリ掛けも済ませたら、ヌリヌリSTARTです。

味を出すため、下記のステインを、筆を使って塗装していきます。

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後にわかったことですが、こういう塗料はいらなくなった布地やローラーで塗った方が効率が良かったことが判明。勉強になりました。

そして塗り終わった後は、L字金具をひたすら設計図通りに当て込んでいきます。

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完成!

そしてひとまず完成した状態がこちら ↓ ↓

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全員のメンバーの身長を考慮し、立った状態でも快適な姿勢が維持できる絶妙な高さに調整されており、これで一先ず業務スペースが確保できました。

最後に、某カフェチェーン店のネオンやコーヒーのポップ等の装飾品をアクセントとして加え、完成です。

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(後に部屋が完成し、装飾後に取った写真)


これで一先ず、理想の作業スペースを確保することができました。

この時点ではまだ窓際のみですので、次回よりメインとなる内部の制作に入っていきたいと思います。それでは!


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縛られる働き方から、自由な働き方へ。 「IT × 知恵」を駆使して「本気であそび、本気ではたらく」を研究し、その結果を発信している OCH 公式 note です。