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Laboルーム作り~No.3 ディアウォール設置編

こんにちは、kuniです。

前回 No.2 憧れの窓際Cafeスペース制作編 より引き続いて、今回はメインとなる壁側の制作を行っていきます。

壁ということで、垂直な平面の2次元空間を彩らねばならないのですが、
絵で言うキャンパスとなるような、土台の要素を設けなければなりません。

そこで今回登場するのが、DIYアイテムで有名な「ディアウォール」です。

        ※ディアウォール(※若井産業さん)

ディアウォール商品png

       (https://www.wakaisangyo.co.jp/diawall/

持ち家であれば、好きに壁にものを打ち付けて自由にカスタマイズできますが、賃貸マンションやオフィス等は原状復帰が必須となりますので、そうはいきません。

そういった環境下で、いつでも外せる柱を立てることにより、そこを起点に
装飾品をつけたり、本棚のような家具となる要素を取り付けていくことで、賃貸環境でも自由なレイアウトが実現できるわけです。

            仕組みとしてはコチラ

ディアウォール原理

完成予想図でいうと、赤枠の部分を担います。

ディアウォール完成予想図ロ

2x4材という、あらかじめサイズが定められた規格の木材がピッタシと
セットできるようになっておりまして、更に中にはバネも搭載されておりますので、天井と地面の長さに合わせて適正な木材を取り付けることにより、画像のような突っ張り力で柱を常時固定することができます。

今回は、こちらを4本取り付けていきます。

4本設置が完了した状態がコチラ

ディアウォール設置第一弾

これで骨格となる柱が揃いました。

そして装飾を開始。

ファイル_001 (3)

右上には、ディアウォールを元に更に木材を貼付け、装飾スペースを追加します。一枚の平面な板を取り付ければ安価で作業も楽だったのですが、フローリングのような10cmくらいの板を一枚一枚敷き詰めるようなテイストが好みでしたので、今回はそのようなスタイルで平面スペースを実現させました。

更に真ん中、左上にも左右対称に同じスペースを設けると、こんな感じです。

ファイル_004

ハンガー掛け、お洒落な表紙を全面に出すタイプのブックシェルフ等も加え、このような感じです。

だんだんらしくなってきました。

この調子でどんどん装飾を追加していきたいところですが、このディアウォール、前述したように突っ張る力が原理であるため、固定する仕組みをもう少し強化したいと思っていました。

そこで利用したのが、壁となっていたオフィスのパーテーションです。
こちらは強くオフィスと一体となっておりますので、このパーテーションを抱き込む形で大型のL字金具を、滑り止めゴムマットと同時に数か所に取り付けました。

大型L字

ここから更に、ディアウォール下部にコの字のような木材や低重心のブックシェルフを取り付けることにより、更に前部への荷重も分散するよう設計しております。

一旦途中の経過だとこんな感じになります。
これで原状回復も容易にできる状態で、壁をキャンパスのように自由にカスタマイズできるようになりました。

こんなに大きなスペースが目の前にあるのに、フロア(地面)に家具を置いていくだけじゃもったいなくないですか?

今回はここまで。これからもっと装飾品を追加していきます。それでは!

縛られる働き方から、自由な働き方へ。 「IT × 知恵」を駆使して「本気であそび、本気ではたらく」を研究し、その結果を発信している OCH 公式 note です。