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ワーケーション中のパートナーさまと打合せしてみた

東京のパートナーさまの休暇時間を少し拝借

昨年秋(2020年10月29日)に弊社のパートナーである、株式会社CASO(キャソ)(以下、CASOさま)代表の武田さまが沖縄にて休暇中に、弊社との打ち合わせの機会を持っていただくことができました!当日はResorTech Okinawa おきなわ国際IT見本市2020の見学も予定していたため、近隣のぎのわんトロピカルビーチのテントを借りて打合せをしました。

打合せ風景

10月末にもかかわらずとても暖かい陽気で、海水浴を楽しんでいる方もチラホラ。沖縄ならではの青い海、白い砂浜を背景に写真を撮るといつもの仕事の雰囲気とは全く異なりますね。

ビーチで仕事してみた感想

- 風の通りが良いので開放感がある
- その解放感で自由な発想が持てる
- 自然の効果音があり、一人で仕事しても集中できるかも
- かつ、疲れてもすぐにその場で深呼吸して新鮮な空気が吸えたり、休憩できるので効率が良さそう

ワケーションにジョインした感想

- ドレスコードはパートナーさまに合わせてカジュアルダウンしたので、役職を気にせずフラットな目線で会話ができる
- ドレスコードに合わせてかばんもコンパクトにしたので、フットワークが軽くなってバケーション中のオン・オフの切り替えが楽になりそう

働き方についてインタビュー

せっかくの機会なので、打合せのついでにCASOさまでの働き方についてもインタビューしてみました。

沖縄でのワケーションよる変化

OCH:沖縄でワケーションしてみていかがですか?

武田さま:沖縄に来て気が付いたのは、東京だと毎日のルーチンがあって、まず通勤電車の中でスマホのニュースを見たり、繰り返しの作業に疲れていたんだな、ということですね。

OCH:なるほど。

武田さま:なので沖縄に来たら本当にリフレッシュできて、「考えない時間」というのができたんです。

OCH:全く別の場所に来て、ルーチンから抜けて、頭がスッキリするのはとても良いことですね。

リモートワークのリアル

OCH:御社のリモートワークの状況はいかがですか?

武田さま:弊社では、コロナをきっかけに3~4割の社員がリモートワークをしています。実際やってみた感覚としては、時間の線引きが難しかったり、それぞれ人によって合う、合わないがあるのでは、と思いました。

OCH:そうなんですね。弊社ではコロナ前からリモートワークを実施しており、コロナ後は8割近くがリモートワークを行い、緊急事態宣言が解除された後でも本人の希望でリモートワークを継続している社員がかなりいます。

武田さま:それはすごいですね。

OCH:沖縄は車社会なので渋滞から解放されるというメリットもありますし、あとは家族の世話など時間を有効に使えることも関係していると思います。

武田さま:なるほど。弊社でやってみて感じたのは、新しい働き方をするためには、自分自身が変化しなければならないですし、より自立心が求められると思います。

OCH:それは本当におっしゃる通りですね。

武田さま:それからリモートワークに加えて、時差通勤も取り入れました。

OCH:あの満員電車を考えると、必要ですね。

武田さま:こうやって色々な働き方を模索する中で一番チャレンジだと思ったのは、リモートでの新卒育成ですね。

OCH:今年(2020年)の新卒ですでに実践したんですね!

武田さま:そうなんです。新卒の方はまっさらな状態で入ってくるので、会社の方針に向かって育てやすいのですが、さすがにリモートとなると「背中を見て覚える」ということができくなりましたね。

OCH:確かに。

武田さま:ただ、弊社には新人を熱心に細やかに育てたいという社員がいるので、その方に一任し、リモートを含めて新人教育に頑張ってもらっています。

OCH:これはまだ弊社が経験していないことなので、今後の参考になります。

このたびはお休み中にもかかわらず、弊社との打ち合わせの時間を持っていただき、ありがとうございました!

著者



縛られる働き方から、自由な働き方へ。 「IT × 知恵」を駆使して「本気であそび、本気ではたらく」を研究し、その結果を発信している OCH 公式 note です。